インターネット接続なしでLiferay Developer Studioを使用する

この記事では、クローズド環境でLiferay Developer Studio 3.0.1/3.1を使用している開発者のための一時的な回避策を説明します。 現時点では、Liferay Developer Studio 3.0.1/3.1では、インターネットから依存関係をダウンロードする必要があります。 しかし、これは開発環境でフルWebアクセスができない開発者にとっては問題になる可能性があります。

決議

  1. ローカルまたはアクセス可能なNEXUSサーバーを用意します。 このサーバは FULL ライブラリを持っていなければなりません ( https://repository.liferay.com/nexus/content/groups/publicから)。 管理者は他のリポジトリからクローンを作成することもできます。 この時点でもインターネット接続は必要です。
  2. 以下のリンクからp2フォルダを取得し、ローカルのどこかに置いておきます。
    1. Developer Studio 3.0.1: https://releases.liferay.com/tools/blade-cli/1.x/
    2. Developer Studio 3.1: https://releases.liferay.com/tools/blade-cli/2.x/
  3. フォルダ ${your_workspace}\.metadata.plugins\org.eclipse.core.runtime\.settings に移動して、ファイル com.liferay.ide.project.core.prefs を編集してください。
    	BLADE_CLI_REPO_UP2DATE_CHECK=1s
    	BLADE_CLI_REPO_URL=file:///C:/p2
    	
    1. 注1: このファイルがまだ存在しない場合は、このファイルを作成してください。
    2. 注2: p2 フォルダがある場所のパスを変更してください。
  4. .gradle のzipファイルを取得し、ユーザのホームフォルダに解凍します。 Developer Studio チームは、 .gradle ファイルをダウンロードするために、この リンク を提供しています。
  5. Liferay Developer Studioを起動します。
  6. New Liferay Workspace Project Wizard を開き、Liferay Workspaceを作成します。 エラーが表示されますが、必要なファイルはディスク上に正常に作成されています。
  7. Liferay Workspace プロジェクトフォルダに移動します。
  8. ファイル settings.gradle を開き、mavenリポジトリのURLを変更します。
    		
    maven {
        url "https://cdn.lfrs.sl/repository.liferay.com/nexus/content/groups/public"
    }
    
    にしてください。
    maven {
        url "{your_nexus_server}/nexus/content/groups/public"
    }
    

    注意:Liferayモジュールプロジェクトの場合は、 build.gradle ファイル内のURLを修正してください。

  9. Liferay Workspaceプロジェクトのインポート・ウィザード を開き、Liferay Workspaceプロジェクトを再インポートします。
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