Core-5の既知の問題

この記事はレガシー記事です。 これは、Liferay製品の以前のバージョンに適用されます。 記事はもうメンテナンスされていませんが、情報はまだ適用できる場合があります。

この記事では、core-5フィックスパック内に存在するいくつかの問題とその解決策について概説します。

解決

言語ポートレットの「長いテキスト」の表示スタイルが変更されました

Core-5以降、Languageポートレットの「Long Text」表示スタイルは、国コードと言語コード(Deutsch(Deutschland))を表示します。 このフィックスパックの前は、ポータルには言語(Deutsch)のみが表示されていました。 以前の動作に到達するには、サポートチームにパッチを要求してください。 最終的な修正は、後でCore-6フィックスパックに含まれ、言語+国のリンクに独自の表示スタイルオプションが追加されます。
 
注意:この問題は、言語ポートレットがすでに構成されている場合にのみ発生します。
 

プラグインの言語キーの読み込みに失敗する

一部の環境では、Core-5フィックスパックのインストール後にプラグインの言語キーの読み込みに失敗します。 問題のあるプラグインを再デプロイすると、問題が解決します。 この問題は、WSRPポートレットに存在することがわかっています。

MarketplaceからSocial Officeをアンインストールする

MarketplaceからSocial Officeをアンインストールすると、Social Officeサイトのページにアクセスできなくなります。

注意:2.0.5 EEへのアップグレードを計画している現在のSO 2.0.4 CEユーザーは、まず2.0.5 CEをダウンロードする必要があります。 2.0.4 CEから2.0.5 EEに直接アップグレードすると、Social Officeが機能しなくなります。

スケジュールされたジョブが正しく機能しない場合がある

Core-5では、Liferayのスケジューラがすべてのインスタンスで機能するとは限りません。 これは、JSON文字列がメッセージから生成される方法の問題に関係しています。 問題は、特定の状況(メッセージのNULL値がTransientValueとして格納される)で、JSON文字列を適切に逆シリアル化できないことです。
 
この問題を解決するには、ヘルプセンターのチケットを開き、 LPS-29605修正をリクエストしてください。 メッセージ値がNULLのエントリを削除するか、引数なしのコンストラクタをTransientValueに追加することで、回避策が可能になる場合があることに注意してください。
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