スリムバンドルとは

2019年9月から、「スリムバンドル」をダウンロードするための追加オプションが提供されます。スリムバンドルは、すべてのフィックスパックおよびすべてのサービスパックに対してリリースされます。

スリムバンドルは、従来のバンドルとまったく同じコードベースです。 ただし、パッチソースとパッチ情報が削除されているため、サイズは従来のバンドルの3分の1です。スリムバンドルは、ディスクスペースが限られている、またはコストがかかるデモやインストールに推奨され、クラウドまたはコンテナ環境に最適です。

警告: スリムバンドルを使用している場合、 パッチが復元されるまで、ほとんどのパッチツールコマンドを実行できません

後、スリムバンドルを作成 次のパッチツールコマンドのみを使用できます

  • auto-discovery
  • info
  • setup

スリムバンドルは、 patching-tool Separate コマンドを使用して作成されます。 一般的なフィックスパックのインストールは、この同じコマンドを使用してスリムにすることもできます。 patching-toolは、パッチファイル(たとえば、liferay-fixpack-dxp-10-7110.zipまたはhotfix-1234.zip)を使用してパッチをインストールし、プロセス中にpatching-backup.zipを作成します。これらのファイルは、patching-toolがパッチを変更するために必要です。 patching-tool別々の コマンドは、patching-backup.zipとパッチソースを削除して、それらをliferay-patching-files-[file-name].zipファイルに配置します。これらのファイルを削除すると、バンドルのサイズが小さくなります。

スリムバンドルにはパッチを適用できますが、パッチを復元してファイルにパッチを適用する追加の手順が必要です。フィックスパックおよびサービスパックバンドルのパッチファイルも、スリムバンドルのリリースで利用可能になります。

追加情報

この記事は役に立ちましたか?
4人中4人がこの記事が役に立ったと言っています